カラコンとメイクで即♪ふんわり愛されフェイス

女子の憧れ、柔らかい雰囲気の“愛されフェイス”も、カラコンとメイクの組み合わせで簡単に完成!
すぐに真似できるカラコン選びのポイントとメイクのコツを伝授します♪

カラコンサイズに気を付けて!

カラコンは一般的に13.8ミリ~15.0ミリのDIA(レンズ直径)の物が販売されています。
その中でも自然に見えるのは13.8ミリ~14.2ミリと言われています。
大きすぎるカラコンはデカ目効果抜群ですが、どんなカラーでも目の印象が強くなりすぎる傾向にあり、ふんわり顔には不向きです。
ふんわり見せたいなら是非、自然に見える13.8ミリ~14.2ミリのカラコンをセレクトしてくださいね♪

カラコンのカラーは?

ずばり、ふんわり愛されフェイスを目指す方に一番オススメしたいのは『グレージュ』です!
ナチュラルなブラウンやベージュ、アッシュ系も勿論OK。
では何故グレージュが一番オススメなのか?
それは色の深みにポイントがあります。

ブラウンやベージュに比べると、様々な色が組み合わさってできているグレージュは立体感が出て、より自然な
仕上がりになります。
そして、だからこそ髪色や肌色を選ばずどんな女子でも一発で愛されフェイスに変身させてしまう万能カラーなんです!
グレージュと明確に書いていなくても、グレージュと同じカラコンもたくさんあります。
みんカラ カラコンのキングダムなどにはグレージュカラコンがたくさんあります。
始めにも述べましたがグレージュ以外にも、ブラウンやベージュ、アッシュなどナチュラル系カラーも勿論OK。
肌色や髪色に合わせて、バリエーションをつけて選んでみてくださいね♪

ちなみにNGなのはブラック、グレー、シルバーなど、目の印象が強くなりすぎてしまうカラーです。
せっかくふんわりメイクをしても、強すぎるカラコンを付けているとバランスが悪くなってしまうため、カラーセレクトは慎重に行ってください。

ふんわりメイクのコツ

その①ナチュラルカラコンを最大限に活かすアイシャドー
目指すのは『ふんわり愛されフェイス』。
愛されなきゃ、意味がないんです!
アイシャドーは肌馴染みの良いブラウン系、ピンクブラウン系がベスト。
初めての場合は3~4色が一つのパレットになっているアイシャドーを選ぶと失敗しづらいですよ♪

通常、一番薄いカラーをまぶた全体に、中間カラーをまぶたの下側から3分の2に、一番濃いカラーをまぶたの下側から3分の1につけてグラデーションをつくるのが一般的です。
ここで、愛され顔のためにもうひと手間!中間カラーと一番濃いカラーをつけたあと、その中間部分に中間カラーのアイシャドーを軽く一塗します。

このひと手間でより綺麗なグラデーションが完成し、ふんわり度が格段にアップするんです♪
出来れば指や付属のチップではなく、アイシャドー専用の筆を使うことをオススメします。
カラーがふんわりつくことで、更にふんわり度がアップする魔法のひと手間です。

ふんわりメイクのコツその②ふんわりを“まとめる”アイライン
ここまで、カラコンでふんわり、アイシャドーでふんわりの秘訣をご紹介しました。
次はそれらをしっかり“まとめて”、ふんわりのままグッと目元の印象を引き上げるアイラインのひき方です。

カラーのオススメは暗めのブラウンアイライナー。ブラウンと名前のついているアイライナーでも、明るめカラーから暗めカラーまで商品によって様々です。
ここでは是非、暗めブラウンをセレクトしてください。明るすぎると“まとめる”効果が薄く、印象の薄い目になってしまいます。
また、ブラックだとせっかくここまで作ってきた『ふんわり感』を壊してしまいます。なので、その中間カラーである
暗めのブラウンが正解なんです!
上まぶたは『目じり』をほんの少し下げてひき(下げすぎNG)、下まぶたのアイラインはできるだけ目のフチにそって、『目じりから3分の1』にひくように心がけてください。
特に下まぶたのアイラインは、全くなければ上まぶたの印象が強くなりすぎて少しキツい印象になり、ひきすぎると一昔前のいわゆる“ガッツリアイライン”になってしまうので、バランスを見て慎重にひくことが大切です。
また、下まぶたのアイラインを先ほど使ったアイシャドーの一番濃いカラーで少しだけボカすと、よりふんわり顔に近づけますよ♪

いかがでしたか?

誰もが憧れる“ふんわり愛されフェイス”を手に入れるためのカラコン選びのポイントとメイクのコツをお届けしました。
カラコンとメイクの組み合わせで、より理想の顔に近づけるんです。是非、明日からのメイクの参考にしてくださいね♪